Draw+ for Windows — 利用規約
対象サービス: Draw+(Draw+ for Windows、以下「本サービス」)
制定日: 2026年6月12日 最終改定日: 2026年6月12日
本利用規約(以下「本規約」)は、shokoma(以下「当社」)が提供するデスクトップアプリケーション「Draw+(Draw+ for Windows)」および関連する機能・サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で別途定める個別規定、ガイドライン、注意事項等は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと個別規定の定めが矛盾する場合、個別規定が優先して適用されます。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本サービスを利用するすべての者をいいます。
- 「アカウント」とは、本サービスのサインアップ/サインインにより作成される、利用者個人に紐づく識別情報をいいます。
- 「サブスクリプション」とは、本サービスの有料機能を利用するための、月額制の継続課金契約をいいます。
- 「成果物」とは、利用者が本サービスを用いて作成・編集する図、モデル、ノード、テキストその他のデータをいいます。
- 「保存機能」とは、成果物を端末のローカルファイルへ永続化(保存・上書き保存・エクスポート等)する機能をいいます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、Windows 上で動作するネイティブのモデリング/作図デスクトップアプリケーションです。要求・設計・SysML V2 モデル・シミュレーション・コード生成・AI 支援等の機能を、原則として利用者の端末上(ローカル)で提供します。
- 本サービスは ローカルファースト を原則とし、成果物はローカルファイルにのみ保存されます。クラウド保存・他端末同期・チーム共有機能は提供しません。
- 本サービスは個人の利用者(単一ユーザー)向けに提供されます。組織・チーム・メンバー管理・役割ベースのアクセス制御(RBAC)・席数(per-seat)課金等は提供しません。
- 当社は、本サービスの内容・仕様を、利用者への事前の通知なく変更することがあります(第14条)。
第4条(アカウントの登録)
- 本サービスのアカウントは、Firebase Authentication(Google LLC 提供)を用いて作成されます。利用者は、正確かつ最新の情報を登録するものとします。
- 利用者は、自己の責任においてアカウントの認証情報(メールアドレス・パスワード等)を管理するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。
- アカウントの認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任は利用者が負うものとし、当社は責任を負いません。
- 利用者は、いつでも本サービス上の操作によりサインアウトできます。
第5条(サブスクリプションと料金)
- 本サービスの有料機能は、月額制のサブスクリプションにより提供されます。
- 利用料金は 月額 10 米ドル(USD 10.00/月) の単一プランとします。プラン階層・無料トライアル・クーポン・年額割引・席数課金は提供しません。
- 表示価格に係る消費税等の税金は、決済事業者(Stripe)において利用者の所在地等に応じて計算・加算される場合があります。
- 通貨換算手数料、通信料金その他本サービスの利用に付随して発生する費用は、利用者の負担とします。
- 当社は、料金を改定することがあります。改定する場合は、本サービス上での掲示その他の適切な方法により事前に周知します。
第6条(支払いおよび自動更新)
- 料金の支払いは、Stripe が提供するホスト型決済画面(ブラウザ)を通じたクレジットカード決済によります。
- サブスクリプションは、申込み時に課金され、以後、利用者が解約しない限り、各契約期間の満了時に自動的に同一条件で更新され、更新のつど課金されます。
- 決済情報(カード番号等)は Stripe が直接取得・管理し、当社はこれを保持しません。
- 支払いが失敗した場合、Stripe による再試行が行われることがあり、回復しないまま契約期間が満了したときはサブスクリプションは無効(inactive)となります。
第7条(保存機能のサブスクリプションによる制限)
- 本サービスの閲覧・編集(メモリ上の操作)は、サインインの有無やサブスクリプションの有無にかかわらず利用できます。
- 成果物の保存機能の利用には、サインイン済みであり、かつサブスクリプションが有効(active)であることが必要です。 未サインインの場合、またはサブスクリプションが無効・期限切れ・未購読の場合、保存機能は利用できません。
- オフライン環境においても、当社が定める猶予期間(grace period)内は、最後に確認されたサブスクリプション状態に基づき保存機能を利用できる場合があります。猶予期間を超過した場合、再接続による状態の再確認が必要です。
第8条(解約・返金)
- 利用者は、Stripe のカスタマーポータル(Customer Portal)を通じて、いつでもサブスクリプションを解約できます。
- 解約は、原則として現在の契約期間の満了をもって効力を生じます(期末解約)。契約期間の満了までは、引き続き有料機能を利用できます。
- 本サービスはデジタルコンテンツ・役務の性質上、契約期間の途中で解約した場合であっても、既にお支払いいただいた料金の日割り返金は行いません。 ただし、法令上返金が義務付けられる場合を除きます。
- カードの変更、請求履歴・領収書の確認等も、Stripe のカスタマーポータルから行うことができます。
第9条(利用許諾・オープンソース)
- 当社は、利用者に対し、本規約に従って本サービスを利用する、非独占的かつ譲渡不能な利用権を許諾します。
- 利用者は、本サービスを、本規約および適用法令で認められる範囲を超えて、複製、改変、リバースエンジニアリング、再配布、再許諾しないものとします。
- 本サービスの一部にオープンソースソフトウェア(以下「OSS」)が含まれる場合、当該 OSS については、それぞれのライセンス条件が適用され、当該条件が本規約に優先します。
第10条(知的財産権)
本サービスおよびこれに関連して当社が提供するソフトウェア、文章、画像、ロゴ、UI デザインその他一切のコンテンツに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく利用許諾は、これらの知的財産権を利用者に移転するものではありません。
第11条(利用者の成果物)
- 利用者が本サービスを用いて作成した成果物に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。
- 成果物はローカルファイルにのみ保存され、当社のサーバーへ送信・保存されません。当社は成果物の内容を取得しません。
- 成果物の作成・保存・バックアップ・管理は、利用者の責任において行うものとします。当社は、成果物の消失・破損について、第15条・第16条の範囲を超えて責任を負いません。
第12条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の利用者または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワーク・認証/課金基盤の機能を妨害し、または不正にアクセスする行為
- 認証情報の不正使用、料金の支払いを不正に回避する行為、保存機能のサブスクリプションによる制限を不正に回避する行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイル等する行為(適用法令で明示的に認められる場合を除く)
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第13条(AI 機能に関する留意事項)
- 本サービスの AI 支援機能(AI Co-Pilot 等)は、既定では利用者の端末上で動作します。利用者が任意でクラウド LLM を選択(オプトイン)した場合に限り、入力したプロンプト等が外部の AI 事業者へ送信されます。
- AI 機能による出力は、その正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性を保証するものではありません。利用者は、AI の出力結果を自己の責任で検証・利用するものとします。
- AI の出力結果に基づいて利用者が行った判断・行為について、当社は責任を負いません。
第14条(本サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。
- 当社は、本サービスの変更・中断・終了によって利用者に生じた損害について、第16条の範囲を超えて責任を負いません。
- 本サービスの提供を終了する場合であっても、利用者が既にローカルに保存した成果物(ローカルファイル)は、利用者の端末に保持されます。
第15条(保証の否認・免責)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、不具合が生じないこと、第三者の権利を侵害しないことを、明示または黙示を問わず保証しません。
- 本サービスは、現状有姿(AS IS)で提供されます。
- 当社は、外部サービス(Firebase Authentication、Stripe、クラウド LLM 等)の障害・仕様変更・停止に起因して生じた損害について、責任を負いません。
第16条(責任の制限)
- 当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスの利用または利用不能に起因して利用者に生じた損害について、責任を負いません。
- 何らかの理由により当社が責任を負う場合であっても、当社が賠償する損害の範囲は、通常生じる直接かつ現実の損害に限られ、当社の責に帰すべき事由が生じた時点から遡って直近 1 か月間に利用者が当社に支払った利用料金の額を上限とします。
- 消費者契約法その他の強行法規により本条の一部が無効とされる場合、当該強行法規の適用範囲においては本条の制限は適用されません。
第17条(利用者の責任)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、必要なハードウェア、ソフトウェア、通信環境を自己の費用と責任で用意するものとします。
- 利用者は、成果物その他重要なデータについて、自己の責任で適切にバックアップを行うものとします。
第18条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自己が暴力団等の反社会的勢力に該当しないこと、およびこれらと関係を有しないことを表明し、保証するものとします。これに違反した場合、当社は何らの催告なく本サービスの利用を停止し、またはアカウントを停止・削除することができます。
第19条(利用停止・アカウント削除)
- 当社は、利用者が本規約に違反した場合、または違反するおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知なく、本サービスの利用停止、アカウントの停止または削除を行うことができます。
- 当社は、本条に基づく措置によって利用者に生じた損害について、責任を負いません。
第20条(本規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合、利用者の個別の同意を要することなく、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、当社は、変更後の内容および効力発生時期を、本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知します。
- 効力発生後に利用者が本サービスの利用を継続した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第21条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の準拠法は、日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して当社と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および当該条項の残りの部分は、引き続き完全に有効に存続するものとします。
第23条(お問い合わせ)
本サービスの利用には、データの取り扱いを定めるプライバシーポリシーも適用されます。販売者に関する情報は特定商取引法に基づく表記に掲載しています。